わたしが行政書士になった理由

行政書士試験を最初に受けたのは、今から約20年前、栃木県に住んでいたころでした。

そのあと、なんとか3回目で合格した時は、心底、ほっとしたのを覚えています。

その後、勤務していた損害保険会社を退職し、半年ほど主婦をしていました。

また、働こう!と行政書士の資格歓迎の求人へ応募すると

あれよあれよという間に、行政書士事務所の開業をすることになりました。

そして、相続のお手伝いをする、相続手続支援センター宇都宮の役員にも就任しました。

相続手続支援センター宇都宮の社長は、行政書士になるきっかけを作ってくれ、感謝しています。

相続のお手伝いをさせて頂いたお客様から、多くのお礼のお言葉を頂き、

自分にも、困っている方のお手伝いができることを知りました。

また営業方法や従業員の方の採用など、自分で考えながら、決定し、働くスタイルが、

わたしにとって「あっているかも?」と感じる日々でしたが、東京へ転居が決まり、

いったん行政書士事務所は廃業いたしました。

その後、縁あって、新宿の行政書士事務所で修行をさせて頂きました。

相続手続しか知らなかった自分にとって、建設業や宅建業の手続書類を作成し、

都庁へ提出する経験は貴重でした。

その時に出会った先輩の先生方には、今も親切にして頂いております。

目黒区に転居してからは、近所の社会保険労務士法人に勤務し

社会保険の手続や給与計算のスキルを取得しました。

二人のこども達も大きくなってきましたので、

もう一度、相談しやすい行政書士事務所を開こうと決意し、開業。

今、毎日、自分自身の成長を感じています。